アルコール摂取HDL増加

適量のアルコール摂取が効果的

適量のアルコールは善玉のHDLコレステロールを増加させ、血栓をとかす働きがあります。これは、「適量のお酒を飲む人は、まったく飲まない人より心臓病を起こしにくい」と言う統計結果でも明らかになった事実です。

 

ではなぜ適度のアルコールは心臓病に良いのでしょうか?

 

実は、アルコール摂取を摂取することでHDLコレステロールが増加することが分かっています。このHDLコレステロール増加については、お酒の血栓溶解作用あると考えられているのです。

 

私達人間の体には、もともと血栓を溶かすウロキナーゼという酵素があり、このウロキナーゼは適度のアルコールを摂取することで増加することがわかっているのです。
さらに、この効果はお酒の種類によっても異なることも解っており、もっとも血栓溶解力の高かったのが焼酎と言われています。

 

個人差もあるようですが適度のアルコールを摂取は、アルコールをまったく飲まないときと比較して血栓溶解酵素が2倍以上に達するともいわれています。特に焼酎には血管をしなやかに保ち、血流をよくする効果があるといえるのです。

 

焼酎の原料は、米、そば、麦、いもなどさまざまですが、これは何でもOK。自分の好みに合ったものでかまいません。とはいえ、何事もほどほどが肝心で、飲みすぎは注意してください。

 

節度ある飲酒

厚生労働省は、肥満防止のために「節度ある適度な飲酒」をすすめています。「節度ある適度な飲酒」とは、純アルコールで1日辺り約20gが適量と言われています。アルコールはその種類によって含まれるアルコール濃度が異なります。

 

飲酒後には水分補給と休肝日を!

飲酒後には水分を十分に補給する事をおすすめします。理由としては、アルコールによる脱水状態を緩和するためです。脱水状態にあると血液が固まりやすく、酔い覚めの朝に循環器疾患が発生しやすくなるからです。また肝臓を休ませるのにはアルコールを全く飲まない日を設けることです。目安としては、一週間に連続して2日間は休酒するといいと言われています。

 

アルコールによる中性脂肪合成作用

アルコールを飲み過ぎると、肝臓で中性脂肪の合成が促進されます。この作用はかなり強く個人差が大きいと言われています。特に高中性脂肪血症の方は一定量を超えて飲酒したり、毎日飲酒したりすることは注意が必要です。

 

飲酒時のツマミにも注意する

飲酒が習慣化している人は適量を守るとともに、つまみの内容にも注意しましょう。高脂質のからあげ、もつ、サラミ、魚の干物などは避けて、タンパク質の多く含んだ豆腐、枝豆、白身の刺身などを選ぶと良いでしょう。

 

関連記事

赤ワインの効果

赤ワインには活性酸素の害を抑えるポリフエノールという物質が豊富に含まれています。そのほか、カテキンやフラボノイドなど多くのポリフエノールが豊富に含まれいて、赤ワインは別名ポリフェノールの宝庫とも呼ばれています。

 

 

コレステロールを下げる飲み物

コレステロールを下げる効果のある飲み物として代表的なものに、赤ワイン、お茶、紅茶、青汁、トクホドリンクが上げられます。これらは、これらは飲み物という点では共通ですが、成分が違いますので効き方も異なってきます。

 

 

コレステロールの高い食品
食事療法で高コレステロールを改善するには、原因の一つでもある高コレステロール食品を日頃食べていないか見直しましょう。実は、意外と知られていないのですが「いか」、「たこ」、「貝類」などはそれほど影響のないことが最近の研究で分かって来ました。

 

 

三黒の美酢
3黒成分を配合し、少しでも美しく穏やかな生活の助けになればとの思いから生まれた「健康サプリメント」です。
黒酢もろみ・発酵にんにく・卵黄油が1粒に凝縮!

 

 

 

 

コレステロール・中性脂肪に効果のあるトクホドリンク

イマークS公式HP

イマークS
ニッスイ(日本水産株式会社)から発売されている「イマークS」です。 イマークSは、「EPA」特定保健用食品で1本あたりEPA600mg、DHA260mgが含まれている消費者庁が認可した特定保健用食品です。一日たったの一本、これ飲むだけでコレステロールを改善!!一本105円より。

イマークでLDL対策

イマークS公式HP


 



  このエントリーをはてなブックマークに追加  


コレステロール対策商品 よくある質問 記事一覧 栄養素データーベース 運営者情報