アルギニン

アルギニンとは

アルギニンは、成長ホルモンを合成することから体づくりに必要とされる必須アミノ酸です。特に成長期の子どもは食べ物からとる必要あります。と言うのも、成人はアルギニンを体内で合成できますが、子どもは必要量を十分に作れないからです。

 

成長ホルモンの合成に関与するアルギニンは、からだを活性化し免疫反応を強化します。成長ホルモンにより、筋肉を強化する作用もあります。また、成長ホルモンに食欲を抑える働きがあるといわれていることから、食欲抑制剤にも使用されているのです。

 

しかし、過剰な摂取は悪い作用ももたらします。それは、肌荒れや関節肥大などです。精神や肉体を活性化させたい成人の場合でも、過剰摂取すると、肌荒れ、皮膚が厚くなるなどの弊害が生じたり、関節肥大や骨の奇形をおこしたすることがあるので注意が必要です。

 

上手な摂取方法

子どもの成長のためには、鶏肉、えび、大豆、ごま、レーズンなどを料理に取り入れましょう。脂肪の代謝を促し、筋肉を強化する目的のときは、栄養補助剤を就寝前の空腹時にとるのが効果的です。



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