カプサイシン

唐辛子の辛さの正体はカブサイシン!

カプサイシンとは、唐辛子に含まれる辛みの成分でカロテノイドの一種です。品種により違いますが、日本品種の魔の爪は辛みが強いことで有名です。カプサイシンのもとである唐辛子を食べると汗をかいたり体が熱くなったりしますが、これはカプサイシンがエネルギー代謝を促進しているからと言われています。

 

カプサイシンは、中枢神経を刺激し、ホルモン分泌を促します。ホルモンが分泌されると、脂肪分解酵素が活性化され、脂肪の分解が進み、結果として肥満の予防に役立ちます。また、胃腸内を殺菌する作用や免疫力を高めたり、風邪の予防、疲労回復に効果的とされています。

 

最近ではイソフラボンと組み合わせて摂取することで発毛効果があるという研究報告もあります。(プロペシア以外の発毛法

 

過剰摂取は禁物

カプサイシンを大量に摂取すると舌や胃を刺激するので過剰摂取には注意が必要です。またカプサイシンは、粘膜を刺激するため、大量に摂取は、胃腸の具合が悪くなることもあります。特に痔で悩んでいる人などは、適量を心がけましょう。



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