共役リノール酸

共役リノール酸は不飽和脂肪酸の一種

共役リノ ?ル酸とは、善玉といわれる不飽和脂肪酸の一種でひまわりの種子に多く含まれています。リノール酸とは構造が違うため、別名で異性化リノール酸とも呼ばれています。ひまわりの種には天然もの、牛肉や乳製品にごく微量ですが含まれています。

 

肥満防止に効果を発揮コレステロールも低下体内に蓄えられた脂肪は、ホルモン感受性リパーゼにより分解され、エネルギーとして使われます。このホルモン感受性リバーゼがきちんと働かないと、脂肪が蓄積されて肥満の原因になるのですが、共役リノール酸は、このホルモン感受性リパーゼを活性化させる働きがあります。

 

また、血液中のコレステロールゃ中性脂肪を減らしたり、アレルギー反応を抑える働きがあることも解明されまています。さらに、抗酸化作用もあるため、動脈硬化の原因となる酸化LDL(コレステロール)が血管壁に沈殿するのを防ぐは働きもしてくれます。

 

調理と食べ方

共役リノール酸は、食品中に含まれている量が少ないため、サプリメントを活用するのが効果的です。体脂肪を効率的にエネルギーに変えてくれるので、運動前にサプリメントなどで摂取するのがおすすめです。サプリメン卜の原料は、サフラワー油から製造されるものが主で、日本では1998年頃から製造されるようになりました。



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