グルコサミン

グルコサミンとは

グルコサミンとは、体内の軟骨細胞などでブドウ糖から合成されるアミノ酸の一種です。やまいも、カニ・エビなどに多く含まれています。作用としては、関節の働きを滑らかにしたり、軟骨の摩耗を抑制して再生を促す効果があります。

 

グルコサミンは関節の痛みを消す作用がある

グルコサミンとは、体内の軟骨細胞などでブドウ糖から合成されるアミノ酸の一種です。関節の痛みを消す特徴があり、かにやえびの殻から抽出したキチン質を使ったサプリメントもあります。

 

グルコサミンは、加齢によってすり減る軟骨細胞の不足をおぎなう効果があります。軟骨とは、骨と骨の結合部分にある結合組織のことで、すり減ると骨と骨とが直接こすりあって痛みを感じるようになり、関節痛となります。軟骨は関節にある髄液の成分でもあります。

 

軟骨を作り出すグルコサミノグリカンという厶コ多糖類を作るのに必要なのがダルコサミンです。加齢や運動過剰によってグルコサミンが不足した場合は、おぎなうことで痛みが抑えられます。

 

また、グルコサミンは一定量を超えると毒性が生じることでも知られています。ラットを使った実験では、体重1kgあたり5g以上の過剰な摂取によって毒性が確認されていますので注意が必要です。

 

上手な摂取方法

食物だけでは不足な人はサプリメントがオススメ。グルコサミンは、かにやえびの殻のキチン質や、やまいもなどの粘着質の部分に多く含まれていますが、食材だけから継続的にとるのは難しいこともあるので、サブリメン卜も活用しましょう。軟骨に水分を吸引するコンドロイチン硫酸と合わせて摂取するとより効果的です。



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