レクチン

レシチンとは

免疫系を強くするのがレクチンの最大の作用です。レクチンには、免疫系を増強し活性化するという最大の特徴があります。近年の研究により、ある種のレクチンががん細胞の増殖を抑制できることも明らかになりました。レクチンを多く含むのは、豆類やじやがいもなどです。

 

またレクチンには細胞を強化して有害な細菌をブロックする効果もあります。人間の体を構成する細胞の表面にある糖タンパク質や糖脂質とレクチンが結びつくと、この細胞を活性化させることが出来ます。そして、有害な微生物が体内で繁殖するの防ぐことができます。

 

一方、レクチンが不足すると疲労感、炎症がおこりやすくなります。レクチンが不足すると、免疫力が低くなり日常生活においては、元気のない状態に陥ります。その結果、風邪をひきやすくなる、炎症性の病気がひどくなるなどの症状が現れます。

 

上手な摂取方法

レクチンを多く含むのは、いんげん豆、大豆、じやがいもなどです。最近の食生活では日常的に豆を食べる人は少なくなてきたようですが、簡単に使える水煮の缶詰などを利用すると良いでしょう。豆のきんとんなどを常備しておくのも効果的に摂取できる一つの手です。



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