コレステロール値下げる

コレステロールの値について

大きな病気になる前に、コレステロールの値が正常値であるかどうかを日頃から確認しておくことは重要です。

 

初めに認識していただきたいのは、血液中のコレステロールや中性脂肪などの脂質(脂肪の仲間の総称)が異常に増加した状態は、はっきりと病気と言えます。そして、この病気を脂質異常症(高脂血症)と言います。(脂質異常症ガイドライン

 

しかし、厄介なのはコレステロールや中性脂肪が上昇しても自覚症状が現れないこと事です。これは、血糖値などが上昇しても自覚症状がない糖尿病とよく似ていています。コレステロール値などが高いかどうかは、定期的に健康診断を受けて血液検査を行うことで知ることが出来ます。健康診断の結果には、脂質の項目がありますのでその項目はしっかり見るようにしましょう。

 

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健康診断の見るべき項目

健康診断で調べる脂質値は一般的に、総コレステロール値、HDLコレステロール値、中性脂肪値の3つです。総コレステロール値とは、血液中のすべてのコレステロール量のことで、HDLコレステロールとLDLコレステロールなどを合計した値をいいます。

 

よく言われるコレステロール値とは、この総コレステロール値のことをいいます。血液検査では、血液の液休部分である血清100ml中に何gのコレステロールなどがあるかを測定します。このため、血清総コレステロールと呼ぶことがあります。

 

実は、悪玉であるLDLコレステロール値は、通常は定期健診などの血液検査では測定しません。一般的には総コレステロール値、中性脂肪値HDLコレステロール値の3つの数値から、以下のような計算式で値を出しています。

中性脂肪400mg/dl以下の人

LDLコレステロール値 = 総コレステロール値−(HDLコレステロール値+中性脂肪値×0.2 )

 

中性脂肪400mg/dl以上の人

LDLコレステロール値 = 総コレステロール値−(HDLコレステロール値+中性脂肪値×0.16 )

 

 血液検査で得られた脂質値が基準値よりも高いければ、脂質異常症と診断されます。それぞれの脂質値の基準値は以下の表を確認してください。なお、善玉のHDLコレステロール値は多いほうがよく、ある地域の住民を追跡調査した結果では、心筋梗塞や狭心症といった動脈硬化による病気が少ないことが報告されています。逆に、この値が低すぎるのはよくありません。動脈硬化を促進してしまうのです。通常、40mg/dl未満は未満は異常とされます。

 

項目 基準範囲(成人) 異常値
総コレステロール

129−232(mg/dl)

-
中性脂肪

50−149(mg/dl)

150mg/dl以上、高中性脂肪血症
LDLコレステロール

70−139(mg/dl)

140mg/dl以上、高LDLコレステロール血症
HDLコレステロール

40以上(mg/dl)

40mg/dl未満、低HDLコレステロール血症

※血液成分濃度は、年齢や血液検査前の飲食や運動など様々な条件で変動します。掲載しております基準範囲は、一般的に言われている数値です。異常値については、日本動脈硬化学会から発表されております動脈硬化性疾患予防ガイドライン2007年版から抜粋しました。
実際に測定した検査結果につきましては、担当の医師に確認くださるようにしてください。
※総コレステロールの異常値は、日本動脈硬化学会のガイドラインからは除去されています。

 

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