メタボと遺伝子

メタポになりやすい遺伝子

あなたの回りにはこんな人はいませんか?

 

「食べても食べても太らない人がいる一方であまり食べなくても太ってしまう人」

 

実はこれ基礎代謝の違いによるところが大きな要因です。基礎代謝とは、何もしないでも消費するエネルギーのことで、基礎代謝の約40%は筋肉で消費すると言われています。筋肉量の少ない人は消費カロリーが少なく、太りやすくなります。加齢とともに太る「中年太り」は、この筋肉量が減ってくるためです。

 

人間は、いざというときのために備えてエネルギーを蓄える体質になっています。これを倹約遺伝子と呼び。最も有名なのはβ3アドレナリン受容体遺伝子の変異です。日本人では約3割の人がこの遺伝子を持っていると言われていますが、毎日200kcalのエネルギーを節約しています。これにより、体型もメタポになるのです。

 

これらの遺伝子は飢えに強い遺伝子ですが、現代日本の飽食社会には逆に肥満を助長することになります。さらに日本人のような農耕民族においては、過去の歴史の中で欧米の牧畜民族のように乳製品や肉を摂取していなかったため、体質的に動物性脂肪の摂取による悪影響が出やすくなります。

 

太る遺伝子とは別に、太るとメタボリックシンドロームになりやすい遺伝子というものがあります。内臓脂肪が増えるとアディポネクチンという物質が減少し、これがメタボリックシンドロームを招きますが、日本の95%がアディポネクチンの分泌が減りやすい遺伝子、つまりメタポになりやすい遺伝子を持っています。つまり日本人は太りやすく、しかも少し太っただけでもメタボになりやすい人種だと言えます。

 



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