糖尿病の直し方

メタボにおける糖尿病の治療ポイント

糖尿病において合併症を引き起こす例は、治療を放置したり中断したりするケースが多く見られます。あたり前のことですが診察を定期的に受けることが重要です。糖尿病の治療の基本は食事療法と運動療法です。

 

特に糖尿病の中で重要とされる項目に血糖値とヘモグロビンA1cがあります。これらをしっかりコントロールしていくことが重要になってきます。(ヘモグロビンA1cのコントロール

 

食事療法と運動のポイント

1200kcalの糖尿病食は最低限度の栄養素が不足なく摂取できるダイエット食なのです。このようなバランスの取れた食事は日本糖尿病学会編『糖尿病食事療法のための食品交換表』が大変参考になります。
この食品交換表は、その名前の通り、1200kcal毎の典型的な食品を主な栄養素ごとに6表に分類して提示し、それと交換できる主食、主菜、副菜などをカラーで表示しています。食品交換表では80kcalを1単位としています。卵1個が1単位、ご飯かるく茶碗に1膳あるいは1斤6枚切りのパン1枚が2単位、1200kcalであれば1日に主食を7単位、おかずを3単位、牛乳を180ml程度飲みます。野菜、海藻、きのこは300mg以上摂取します。適量の果物も摂る必要があります。適量とは1単位です。りんごなら約半分、みかんなら2個程度です。

 

食事療法だけで減量した場合の大きな問題点が2つあります。1つは筋肉量が減ってしまうことです。体重が減っても体脂肪率は変わらないということになります。ダイエットした後で再度太ると、無くなった筋肉の代わりに脂肪がつきます。2つめは基礎代謝が減り、消費カロリーが少なくなり、省エネ人間になってしまうことです。運動をしながら減量すると基礎代謝は落ちません。糖尿病の運動療法もメタポの運動療法も基本的には変わりません。速歩、ジョギング等の有酸素運動が最も効果があります。こういった運動はインスリンの作用を高める効果があり、結果として血糖値が下がります。

 


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