適度な運動でコレステロールを下げる

日々の運動がコレステロールを減少させる

適度な運動とは?

 

1日に150kcal消費するくらいの運動量のことを言います。

 

コレステロールや中性脂肪を減らすためには、食生活の改善のほかに、適度な運動をする必要があります。なぜなら、運動不足が肥満を招くと同時に、脂質の代謝に異常を招き、それが血液中のコレステロールや中性脂肪をふやす一因になるからです。(詳しくは⇒中性脂肪にも気を使う必要性

 

ただし、だからといって、これまで大して運動をしてこなかった人が、いきなり運動を始めるのは、とても危険です。体力や筋肉は当然のことながら低下していますし、コレステロールや中性脂肪が多いとなれば、運動をすることに肉体的疲労や負担、最悪突然死等をを招くおそれがあるのです。

 

まずは、運動を始める前にドクターや「運動指導士」の資格を持つ人に相談し、現在の自分の体力に見合った運動メニューを作ってもらうのがよいでしよう。ちなみに、運動によって消費する1日のエネルギーは、150kcalが目安です。

 

こまめに体を動かす

 スポーツを普段しない人や苦手な人、そもそも毎日仕事で急がし人などは運動すること自体の時間が取ることができません。

 

 

 しかし、運動はスポーツだけではないので日々の生活から可能な限りどんどん取り入れてきましょう。無理をして行うと、かえってストレスがたまって体調をくずしかねません。無理をせずに、できる範囲で体を動かす工夫をすればよいのです。

 

たとえば、下記のような簡単なことから実行してみてはどうでしょうか?

 

  • 買い物に行くときには自動車や自転車を使わないで歩く
  • エレべーターやエスカレーターを使わないで階段を使う
  • 速足歩きをする
  • 布団の上げ下げはすばやく行う
  • 一駅前で下車する

 

など、日常生活の中でも、十分に連動を行うことができます。

 

運動療法を長つづきさせるコツ

運動療法を行うにあたって最も大事なことは、長くつづけることです。運敷寮法は、少なくとも始めて から2〜3ヶ月経過しないと効果があらわれません。食生活や年齢、運動の方法によっても個人差があるので、マイぺースで細く長くつづけたいものです。そこで、運動療法を長くつづけるための秘訣を以下にあげてみました。

 

  • ひとりでできる
  • お金がかからない
  • いつでも、どこででもできる
  • 勝ち負けを競わない
  • 手間や時間がかからない

 

ただし、いくらつづけることが大事でも、天気の悪い日や体調のすぐれない日に、無理して行う必要はありません。一日休んだところで、それまでの努力がムダになるわけではないのです。休む日はしっかり休むと言うことも、連動療法を長つづきさせるコツなのです。

 

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実は、コレステロールを下げるための有効成分は数十種類以上わかっています。後は、その有効成分が入っている食材を摂取することでコレステロールを抑えることができます。

 

 

 

 

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