にんにくがコレステロールを下げる

1日2回のにんにくがコレステロールを正常に

 にんにくにはコレステロール値を下げる働きがあります。これは、にんにくに含まれるアリシンという成分に、コレステロールを分解する作用があるからで若い人なら、血中コレステロール値がかなり高くても、にんにくを食べるとみごとに正常値に戻ります。
 中高年の場合は、こうは簡単にはいきませんが、長期作戦を構え、低脂肪食ににんにくを併用することによって、かなりの効果が期待できます。このことは、実験でも証明されていて、肉やバターなどコレステロールの多い動物性脂肪食品といっしょににんにくを食べると、血中コレステロール値は増加しないことがわかっています。

 

 また、コレステロール値が高い人に2力月閭にんにくを食べてもらった結果、その値が2/3にまで減り、その後にんにくをやめたところ、数力月後には元の状態に戻ってたという報告もあります。

 

1日に1-3かけのにんにくを食べる

 にんにくを常食する場合適切な量はどのくらいなのでしょう。一日に食べる量は、特に胃弱や胃のトラブルのない人で、5-10g、小さなにんにくひとかけらが適量です。にんにくは1-2かけで、その効果が6時間後にあらわれ始めて2日間持続します。無理して、一度に大量に食べる必要はありません。そして、にんにくは必ず料理に使ってください。

 

 肉や野菜と炒めたり、煮たりするなど火を通して利用することです。あくまでもスパイスの一種として考えましょう。にんにくの持つ動脈硬化予防の効能は、熱処理しても破壊されずに、生と同様の効きめをあらわしてくれます。にんにく酒にするのもよい方法です。刻んだにんにく500gに対して、日本酒一升、ナツメ200gを密封びんに入れて作ります。1年もたつと飲めるようになりますが、古くなるほどおいしくなるので、一度にたくさん作つて保存しておくとよいでしょう。

 

コレステロールを下げる食事内容のすべて
これで撃退!コレステロール対策商品

 



  このエントリーをはてなブックマークに追加  

 

コレステロール・中性脂肪に効果のあるトクホドリンク

イマークS公式HP

イマークS
ニッスイ(日本水産株式会社)から発売されている「イマークS」です。 イマークSは、「EPA」特定保健用食品で1本あたりEPA600mg、DHA260mgが含まれている消費者庁が認可した特定保健用食品です。一日たったの一本、これ飲むだけでコレステロールを改善!!一本105円より。

イマークでLDL対策

イマークS公式HP



コレステロール対策商品 よくある質問 記事一覧 栄養素データーベース 運営者情報