腕だけ走りでコレステロール対策

両腕を前後に振るだけの簡単な運動

血清脂質値を改善し、動脈硬化の予防に役立つ適度な運動として、ウォーキングに加えて、"走る"ことをおすすめしたいと思います。

 

ただし”走る"という動作は、ふだんから走り慣れていない人や高齢者にとってはとてもたいへんなことです。
しかも、心臓や肺の機能に負担をかけることで、心筋梗塞や脳卒中の危険も考えられます。

 

そこで、ここで紹介するのは、走るは走るでも、そうした危険のない腕だけ走りです。時間も費用もかからないうえに部屋の中でも簡単にでき、それでいて血管年齢を若返らせるすばらしい運動です。

 

成人の人の腕は、約4kgあるといわれます。一般に、腕の重さは、左お合わせて体重のおよそ1/8。したがって、肩の筋肉は常に重い荷物をぶら下げていることになり、緊張状態におかれています。このため、両腕をリズミカルに前後に振るだけでも、かなりの運動量になるのです。
少し慣れてきたら、踏み台昇降運動その場足踏み運動なども取り入れるとより効果を実感できるでしょう。

 

血流促進が動脈硬化を改善

腕だけ走りの効用を説明しておきましょう。まず、血行を改善してくれます。体内の長い血管の中を血液がスムーズに流れるようにするには、心臓のポンプの働きだけでは十分とはいえません。そこで役立つのが、腕だけ走りのような心臓などへの負担が少ない運動です。

 

よけいな圧力をかけずに腕や足の筋肉を動かして、比較的血行不良が起こりやすい体の.端部分まで血液がうまく流れるようになります。

 

もう一つ注目したいのが動脈硬化を改善する働きがあることです。動脈硬化は、血管壁にコレステロールや中性脂肪が付着して血液の流れが悪くなる病気です。腕を振る運動で血行が促進されると血管に付着した脂質が溶け出し血管が硬くなるのを防止します。

 

有酸素運動は総コレステロールと中性脂肪を下げHDLが増える

HDLコレステロールは、メタボリックシンドロームの予防や改善の目的である、動脈硬化を防ぐことに効果があり、一般的に多いほうが良いとされています。酸素を十分に取り入れる有酸素運動を行うと全身の血行が良くなり脂肪分解酵素が活性化され中性脂肪やLDLコレステロールの分解が促進されると同時にHDLコレステロールが増えると言われています。

 

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生活習慣病と運動療法
コレステロールが気になる方にぜひとも取り入れて貰いたいものに運動療法があります。運動療法は食事療法と同じくらい重要なものでコレステロール、血糖値、中性脂肪、メタボリックシンドローム解消には欠かせないものです。

 

 

適度の飲酒はコレステロールを下げる
善玉コレステロールを増やす方法の一つに、適度な飲酒という方法があります。意外かもしれませんが、適度のアルコール摂取が効果を発揮します。また、お酒の種類によっても効果は変わり特に焼酎は血栓を溶かす作用があります。

 

 

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