和食はコレステロールを下げる食事

和食は血液系の病気に最良の予防食

作成日:2012/08/05

更新日:2018/10/13

 

 

和食は無敵?

和食の献立はコレステロールを下げる格好の食事と言われています。

 

コレステロールと病気のページでも紹介しましたが、高コレステロールが招く病気に血管系の病気があります。その血管系の病気の代表格は動脈硬化です。

 

そもそも動脈硬化とは血液の流れが悪くなり血管が詰まってしまう現象です。

 

それらの方に多いい食事内容が肉をはじめ、天ぷら、フライ、アルコール類を摂取してるという共通項があります。

 

対して動脈硬化にならない方の食生活は、魚や緑黄色野菜などの材料を使用した伝統的な和食にを食べる傾向にあるのです。そしてこれらの方々はコレステロールが正常である方が多いいのです。

 

和食への転換

このような例があります、食生活を和食に変えて半年ほどたったある患者さんは、75kgあった体重が食生活の改善で65kgまで減少しました。

 

この患者の改善した内容とは、魚を中心に緑黄色野菜や海藻、きのこ類、それに大豆製品を食べたそうです。これらはどれもコレステロールに効果のあるものばかりですが、大事なのは肉中心から魚野菜中心にシフトチェンジしたことです。

 

こういった食事内容は、科学的にも根拠があり和食の良さはなんと言っても栄養が豊富でバランスが取れている割にはカロリーが抑えられると言うところにあります。特にさんま、あじ、さば、いわしといった青魚には、血液をサラサラにして動脈DHAやEPAという成分が豊富に含まれています。

 

 

また、黄色野菜や海藻、きのこ類にはビタミンやミネラルがバランスよく含まれており食物繊維なども豊富です。(食物繊維は短期間でコレステロールを下げる特攻成分

 

食物繊維と言えば大豆製品にも多く含まれており、納豆などを代表する大豆製品にはコレステロールを下げる作用も確認されています。

 

このようにコレステロールを減少させたり、動脈を予防する効果の高い和食は、現代人の弱点ともいえる血管・血液系の病気を防ぐ最良の食事なのです。特に青魚と大豆製品はコレステロールの高い方にはおすすめの製品です。和食の中でも一押しの食材に青魚と大豆製品があります。これらに関しては、以下のページも参考にしてみてください。

 

魚の油がコレステロールを下げる!
大豆製品はコレステロールを下げる特効薬

 

 

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コレステロールを下げる食材
実は、コレステロールを下げるための有効成分は数十種類以上わかっています。後は、その有効成分が入っている食材を摂取することでコレステロールを抑えることができます。

 

 

 

EPAでコレステロール減!血栓を予防する
いわしなど魚の油には、DHAやEPAという多価不飽和脂肪酸が多く含まれています。この2つの脂肪酸は、基本的には同様の働きを持つ脂肪酸で血小板の凝集を抑えて血液を固まりにくくし、コレステロールを下げる働きがあります。

 

 

 

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