EPA

EPAとは?

 魚の脂質に含まれる良質な脂肪酸です。EPA (エイコサペンタエン酸)は、不飽和脂肪酸の一種で、体内で合成することができません。さばやいわしなど背の青い魚に多く含まれ、植物油などに含まれるアルファーリノレン酸も体内でEPAに変換されます。IPA (イコサぺンタエン酸)とも呼ばれています。

 

 EPAは、血液が凝固するのを抑えたるはたらきがあり、血中の中性脂肪を減らすので血液をサラサラにしてくれます。
 血液中の悪玉コレステロールを減少させ、善玉コレステロールを増加させる効果があるので、動脈硬化、脳卒中、高血など生活習慣病の予防や改善にも効果的です。

 

 また、アトピー性皮膚炎や花粉症、慢性気管支炎などのアレルギーの予防にも効果が在ります。さらに、DHAぺージと同様にがんの発生を抑制する効果もあることがわかっています。

コレステロール・中性脂肪に効果のあるトクホドリンク

イマークS公式HP

イマークS
ニッスイ(日本水産株式会社)から発売されている「イマークS」です。 イマークSは、「EPA」特定保健用食品で1本あたりEPA600mg、DHA260mgが含まれている消費者庁が認可した特定保健用食品です。一日たったの一本、これ飲むだけでコレステロールを改善!!一本105円より。

イマークでLDL対策

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不足は動脈硬化の危険やアレルギー疾患の心配

EPAが不足すると、血液が固まりやすくなるため、動脈硬化などのリスクが高くなります。

 

 アレルギーに対する免疫も落ちてしまうので、アトピー性皮廣炎や花粉症などが発症する可能性もアップ。また、悪玉コレステロールや中性脂肪が増え、高脂血症や肥満を招く恐れもあるので注意してください。

 

 また逆に過剰だと出血が止まりにくくなることもあります。EPAを過剰摂取すると、血液が固まりにくくなるため、出血したときなど、止血しにくくなることがあります。

EPAとDHA、どちらの方が効果的なのか?

 魚の脂肪に多く含まれ、EPAとほぽ同じはたらきをするDHA。何かとペアになって紹介されることが多いのですが、両者は互しMこ補し冶し)ながら体に作用し、生活習慣病を予防します。けれども、血液の凝固を抑制するはたらきはEPAのほうが強く、悪玉コレステロールを下げるはたらきはDHAのほうが強いとのこと。それぞれの特徴を知ることち大切です。

 

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